space●就農ロードマップ
貝原益軒の大和本草 貝原益軒の大和本草

 新規就農においては、経済性の高い作物を基盤とすることが経営の安定には必要不可欠です。「自然生」の場合は、恵まれた商品価値と集約的農業の利点が特長で、秋夏半年は他の作物や関連事を取り入れた複合営農も可能です。(当初3〜5反、5年で1町を目処に作型設計・反収入おおよそ50〜60万円を想定)
 合理的な栽培要領を身につけると共に、創意工夫が活かせる諸々の可能性を秘めた作物です。


●営農スケジュール
営農設計01 営農設計02

●営農経営指標(初期事業の収支例)

個人の複合営農、特産化初期テスト栽培おける目安の収支予想です。
space(単位:千円)営農設計01

※1【販売方法】
道の駅や直売所…箱入り土産・贈答品で(1本500g〜800g) 5,000〜8,000円
ネット販売等を使えば(売り方次第)高価格でも販売が可能です。販売・販路に関するノウハウ提供やサポートも可能です。

※2【種芋経費】 2年目以降は、半分は収穫分から自給できます。

※3【最低買取】 
販売ができなかった場合、提携卸業者にて1kgあたり1,000円前後の買取先を斡旋可能。 (品質の良いものは、高価格でも買取り可能)
最低買取りの場合でも、当初投資の150万円は約2年で回収が可能。


●営農改善支援・複合経営の提案

 経済性の高さに加え、特に大規模営農が実現しにくい中山間地においては、この選択が重要となります。この点において自然生特産化は、大きな設備・機材や特殊な技術・耕地が不要で、営農コストが低く、収益性が高いという点で営農の多様化に併せて経営改善にも大いに期待される点です。

 施肥や農薬の不使用、環境保持の経費も殆ど不要で、主な資材・設備の償却は1〜2年と短く、新規の農業参入者を誘致、高齢化した農家の経営多角化、リターン就農者にも取り組み易く、遊休農地をそのまま活用できる点を加えて、農業の活性化、しいては地域の再興にも波及する力があります。


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