space 環境との調和がとれる合理的で簡便な技術。space

★人は葉っぱ一枚も「造る」ことは出来ず、山芋そのものを「人がつくる」つもりになるのは奢り(おごり)です。人の仕事は、山芋が自然に出来る「環境づくり」をすることです。
space【下図は波板を使った栽培法】
山水画

 ○ 自然環境に対応した栽培法

★じねんじょう山芋の圃場での栽培が始まって半世紀ですが、最近では、筒やパイプなどの特殊な設備や資材を使わないで、合理的かつ低コストに生産できる方法が工夫され、地域や風土にあった特産化のノウハウを提供できるようになりました。
自然の摂理に根ざした生産技術には知恵と気づきがいっぱいあって自然生づくりは「むずかしい」というより、むしろ「おもしろい」ものです。

2018年一本種

全国各地の特産化事業を応援する中で、品種選抜を繰り返し、優良な種芋を産出して供給できるようなシステムを作り上げてきました。
じねんじょうらしい「風味・粘り・伸び」をもった優良な品種の普及と、環境とのバランスが取れた栽培技術、特産化事業に関するノウハウを提供させていただきます。


【種芋提供のご案内】  
★原則一本種で、サイズと数量によって単価が変わってきます。ご希望のサイズと数量を下記「予約案内」ボタンクリックでご注文フォームへジャンプしますのでご予約くださいませ。
★予約順に振分けて注文を確定していきますので、お早めにご注文ください。(終盤の方はご希望が叶わない場合があります) 


【首芋やムカゴによる繁殖】 
★天然山掘りの場合は、首を残したりムカゴを落としたりしても、同じ場所・同じ環境なので、品質変化もないのですが、「首芋やムカゴ」を別の土地・別の環境に移動した場合は、その環境に順応して生きのびるために、その性質を変化させていきます。馴れるために変化する=「馴化」という生理的・品質的変化が発生します。
また、自然の中では適材適所、自然淘汰される山芋も栽培では必ずしも適した環境とは言えない場所と管理の中でも生育させられると、生き残るために、性質・品質を変化させて交雑種のように強性になる「雑種強性」のような劣化現象も生じますのでご注意ください。

★そのような「自然生山芋の生態」と種芋繁殖の摂理により、一般にはムカゴによる繁殖は困難です。「じねんじょう栽培は難しい」とよく言われますが、最も難しいのは種芋づくりです。
当方では、それらを充分認識した上で、徹底した選抜育種と、圃場管理により、毎年、試行錯誤を繰り返しながらも、 優良な一本種を確保しています。

spaceお読みください

 

 2018年一本種   2018年一本種

 

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